ニモノログ

なにものかとポケモンのブログ。(Pokemon blog by nanimonoka)

【レポート】ジムバトル・ゼロワン綱島店[20210502]

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ゼロワンのジムバトルに出てきました。

 

概要

大会形式:スイスドロー/12名/3回戦
試合形式:BO1/制限時間25分
レギュレーション:スタンダード(S1-S6)
デッキ:はくバド
結果:3-0(1位)

 

感想

今日のデッキはちゃんと回りそうな感じに組んだので、回ってよかったです。

でたとこサーチ系の特性はベンチを埋めてしまうので弱いというのがこれまでほぼ定説でしたが、ジメレオンは普通に便利でした。

今のポケモンカードは決着までのターン数が少なく、ベンチに置きたいシステムポケモンの候補が少ないので、ベンチが埋まるデメリットがあまり気になりません。

インテレオンに進化させるという使い途もあるし。

 

ジメレオンをドローエンジンにした構築は色々バリエーションが出せそうなので、試してみたいです。

 

【レポート】「Fellows // GAME CAFE & BAL」訪問[20210409]

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TCGボードゲームで遊べるCAFE & BAL」、新橋の「Fellows」さんのオープン初日にお邪魔してきました。

 

Fellowsについて

2021年4月9日(金)にオープンした、新橋駅より徒歩5分の位置にあるカフェバーです。

新橋というアクセスのよいオフィス街という地理的特性上、仕事帰りに集まるのに特に都合のよさそうなお店です。

 

goo.gl

 

「GAME CAFE & BAL」と銘打っている通り、所謂「ボドゲバー」のカテゴリに分類できるお店ですが、その一言で片付けるのは勿体ない。

僕の個人的なイメージかもしれませんが、一般的なボドゲバーは「テーブルゲームのプレイスペースで、サービスの一環としてドリンクやフードが提供されている」形式の店舗が多いように感じます。

これに対し、こちらのお店は「まずカフェバーであって、そこにテーブルゲームを遊ぶ環境が整備されている」といったような印象です。

TCGのプレイマットを広げるのに十分な大きさの机や、無料レンタルのボードゲーム等が備わっています。

 

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オーナーのGENさんにお願いして、店内の写真を1枚いただいてきました。

雰囲気はこんな感じです。

 

もう一つ特筆すべき点は、オーナーのGENさんとヒヨコさんが共にポケモンカードのプレイヤーであるということ。

ポケモンカードファンとしては是非とも応援したいところです。

 

www.youtube.com

お店のYouTubeチャンネルで開業の経緯について語られていますが、お2人とも開口一番にポケモンカードのプレイヤー歴について語られています。

オーナーのGENさんに至ってはポケモンカードイベントオーガナイザー&ジャッジ資格もお持ち。

 

www.youtube.com

こちらのたいあたりジムチャンネルさんのインタビューでも、色々と細かい話をされています。


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お店の番号札がUrtraPROのスリーブと河島製作所のフルプロテクトスリーブに入っています。
わかる人にはわかるアイテム。

 

メニューについて

フード・ドリンクメニューの充実度がすごいです。


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ドリンクなんか2ページもある。

普通はクリアケースにペラ1枚、表がフードで裏がドリンクみたいな感じなんじゃないでしょうか。


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「トマトとツナの濃厚パスタ」をいただいてきました。

予想外にリッチな食べ応えでうまかったです。

 

注文が立て込んでいたにも関わらず、サービングが爆速だったのも好印象。

こういう小規模なお店だと、注文したものがなかなか出てこないこともありがちなんですけどね。

 

感想

オープン初日の様子は、かなりの盛況でした。

店内の各テーブルでは、ポケモンカードデジモンカード、その他ボードゲーム等、様々なゲームが遊ばれていました。

フードもドリンクもかなりハイペースでオーダーが入っていて、カウンターはてんてこ舞いといった様子。

「バイトを1人雇いてー!」と、オーナーのGENさんはうれしそうかつしんどそうに叫んでおられました。

4人くらいで予約して、お酒など飲みつつ対戦と観戦を繰り返すような楽しみ方がよさそう。

 

今回はオープン初日ということで一人で偵察がてらサクッと飲んで帰ってきてしまったので、今度誰か一緒に行きましょう。

今後が楽しみなお店です。

【トピック】「イラストレーション 2021年3月号 No.229」レビュー

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イラストレーションという雑誌を買いました。

 

この「2021年3月号 No.229」では、「イラストレーションの視点から考えるポケモンカードゲーム」と銘打った、大ボリュームのポケモンカード特集が組まれています。

歴代のイラストの数々だけでなく、そのイラストが世に出るまでの制作過程、イラストレーターの先生方の素顔に迫るインタビューまで。

ボリュームだけではなくクオリティも想像を遥かに超えていました。

専門誌の面目躍如といったところ。

 

www.genkosha.co.jp

 

既に多数のイラストファンやポケモンカードファンの人々の手に渡っていますが、十分な数が供給されていない様子。

でもご安心を。

あまりの反響に、既に重版が決定しています。

この期に及んで購入を迷っている軟弱者達の背中を押したい。

どんなことが書かれているのかを、目次に沿ってざっくり紹介していこうと思います。

 

イラストレーションの視点から考えるポケモンカードゲーム

特集の扉ページには、特集の概要と、ポケモンカードゲームに対する簡単な説明。

さすがに新しい情報はないです。

 

ポケモンカードゲームを彩るイラストレーション

前半はSR等フルアートのカード向けの縦長のイラスト、後半は通常のカード向けのイラストの実例紹介。

トータル104点、圧倒的ボリュームです。

上にテキストの乗っていないフルアートのイラストはここでしか見られないものも多いはず。

 

インタビュー 有田満弘

ポケモンカード公認イラストレーター有田満弘先生への6ページに渡る特濃インタビュー。

有田先生の紹介から始まり、様々なトピックが展開されていきます。

イラストレーターを目指してからポケモンカードイラストレーターになるまで

ポケモンカードのイラストを制作するフローと時代に伴うその変遷

ポケモンカードのイラストを制作する上でのクリーチャーズとのやり取り

ポケモンを描くことの難しさとその向き合い方

・技能向上のためのスケッチへの取り組み

 

イラストレーターへのインタビューを重ねてきた専門誌ならではの話の引き出し方がなされています。

他では恐らく語られていないような細かい情報がごろごろ転がっています。

 

ポケモンカードゲームが生まれる場所

クリーチャーズのオフィスへの取材。

イラストレーター向けの作業スペースだけでなく、ディレクターのデスクや会議室など貴重な写真が多数。

 

ポケモンカードゲームのイラストレーションが出来るまで

ポケモンカードのイラストが世に出るまでのフローの説明。

Mizue先生のラビフットを例に、企画・発注から納品に至るまでの各ステップのやり取りがラフ案と共に紹介されています。

イラストレーターだけでなくディレクター側の情報も豊富なのが印象的でした。

 

インタビュー 長屋悟

クリーチャーズのアートディレクター長屋悟氏へのインタビュー。

こちらもトピックは多岐に渡ります。

・経歴と現在の仕事内容

・アートディレクターとして注意しているポイント

イラストレーター選定と制作上のやり取り

ポケモンカード公認イラストレーターに求めるもの

 

こちらも専門誌ならではの細かい話が多いです。

 

7人のイラストレーターが描くポケモンカードゲームイラスト 池上敬之 ア・メリカ げみ 木原未沙紀 矢野恵司 久野遥子 石黒亜矢子

活躍中のイラストレーターの7人先生方にポケモンのイラストを描いてもらい、それをポケモンカードの券面に落とし込んでシミュレートするという企画。

ポケモンカード公認イラストレーターではない先生方の仕事によって、夢のポケモンカードが描かれています。

第1回ポケモンカードイラストグランプリで入賞していながら製品にイラストを提供していないア・メリカ先生、実はこれが初のお仕事なのでは。

 

インタビュー 西田ユウ

第1回ポケモンカードイラストグランプリでポケモンカード公認イラストレーターとなった西田ユウ先生へのインタビュー。

第2回ポケモンカードイラストグランプリ公式サイトで公開されていたインタビューと重なる部分も多いですが、西田ユウ先生の人物像を更に掘り下げた内容になっています。

 

www.creatures.co.jp

 

ポケモンカードゲーム公認イラストレーター」座談会 姫野かげまる 斎藤コーキ きりさき sowsow

ポケモンカード公認イラストレーターの先生方4名による座談会。

ポケモンカードイラストレーターとしてのキャリアで言うと、ベテラン2名と若手2名、男性2名と女性2名というバランスのよい布陣です。

大きなトピックは下記の通り。

ポケモンカードの仕事を担当した切っ掛け

・ゲームとしてのポケモンカードへの接し方

・印象に残っているカード

・描くのが難しいポケモン

・描いてみたいポケモン

・きりさき先生、sowsow先生にとっての姫野かげまる先生、斎藤コーキ先生

ポケモンカードを描く楽しさ

 

座談会ということでこぼれ話も多く、非常に強く興味を引かれる情報が散りばめられていました。

 

ポケモンカードゲーム公認イラストレーター」20名が選ぶ私のお気に入りカード

ポケモンカード公認イラストレーターの先生方による、お気に入りのカードの紹介。

制作点数も多い錚々たる面々が名を連ねています。

・姉崎ダイナミック

・石川ヒデキ

・伊里日葉(ばびりぃ)

・江川あきら

・木村直代

・楠部文

・こまやま明

・こみやトモカ

・さいとうなおき

・佐久間さのすけ

・さとうなるみ

・しぶぞー

・SUI

・つるたさや

・長澤真

・なぎみそ

 

 

ポケモンカードのイラストの世界をできるだけ余すところなく紹介したい、という意気込みが想像できるコーナーでした。

 

以上です。

 

「イラストレーションの視点から考えるポケモンカードゲーム」という控えめなタイトルからは想像もつかない豪華な特集でした。

コロコロコミックだったら「全力特集!ポケモンカードゲーム最強イラストレーター軍団」みたいな感じになっていると思います。

雑誌という区分でありながら「ポケモンカードゲーム イラストコレクション」や「ポケモンカードゲーム アートコレクション」といった、ポケモンカードのイラスト専門書に匹敵する内容です。

是非1冊お手元に置いていただきたい。

 

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【レポート】ジムバトル・ゼロワン綱島店[20210104]

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ゼロワンのジムバトルに出てきました。

 

概要

大会形式:スイスドロー/7名/3回戦
試合形式:BO1/制限時間25分
レギュレーション:スタンダード(SM1-S4a)
デッキ:ザシアン
結果:0-2

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